Assemble & Le:self マインドフルネス研究会ご紹介

マインドフルネス研究会ってどんなことやってるの?

昨年の秋から始まったこちら↓のマインドフルネス研究会。

このように、毎月の動画・音声配信、そして月1回の登録者限定イベント、マインドフルネスチェックという内容で行っています。

マインドフルネス研究会の仕組み

上の図のように、
①知識の導入=動画の視聴
②日常での実践=音声ガイド使用
③疑問の解決・モチベーションUP=登録者イベント参加
④自身の成長の実感・モチベーションUP=マインドフルネス度チェック

を円環系に繰り返しながら、もしくは、行き来しながら利用していくことで、自然とマインドフルネス瞑想を日常でも継続して実践できる仕組みをつくっています。

さて、ここからは、各サービスの内容についてご紹介していきます!

動画配信

毎回約 15分程度のコンテンツとなっており、隙間時間でどこでも見ることが可能。毎月配信され、どのコンテンツも、いつでも見返すことが可能!

下の動画はこれまで配信した動画のダイジェスト。ぜひご覧くださいね。

マインドフルネス音声ガイド配信

スタンダードな呼吸瞑想から、思考とうまく付き合うためのラベリング瞑想自分の思考を書き出すジャーナリングを行うための音声ガイドなど、さまざまな種類のものを毎月少しずつ配信しています。
ときには参加者の皆さんからの意見も反映し、少し長めの呼吸瞑想のガイドを配信したりなど、ご自分の意見が反映されることがあるのも、マインドフルネス研究会ならでは。

サンプルとして、2分間の呼吸瞑想のガイドをこちらにおいておきますので、ぜひお試しになってみてくださいね。

月1回の登録者限定イベント

登録者だけが参加できる登録者限定イベント。
マインドフルネス継続のためのモチベーションを保つことができるための会でもあると思います。これまでの登録者イベントでは、マインドフルネスを継続するための自分の行動マネジメントについて行動分析理論を用いて藤本がお話しする、そんな会もありました。

こちらのイベントは回数を重ねるごとに、会があたたまってきているかんじがあります。少しずつ意見を言いやすい場になっていたり、自分の悩みを共有できる場になっていたり。1月からは、みなさんがマインドフルネス瞑想を行うことによって得た感覚などを丁寧にシェアしていけるような、インタラクティブな会にシフトしていきたい。そんな風に思っているところです。

マインドフルネスチェック

こちらは、毎月ご自分のマインドフル度をFive Facets Mindfulness Questionnaire (FFMQ)という尺度を使ってチェックできるというサービスです。マインドフルネスなので、「評価する・判断する」ということ自体がナンセンスかな…という風にも思ったことがあったのですが、その点数を拠り所にしながら、マインドフルネス継続のモチベーションとする人もいるだろうと思ったため、このサービスも含めることにしました。
任意で尺度にお答えいただくと、月の終わりまでには点数のフィードバックが返ってきます。

ご参加の皆様の声

定期的に集まりがあることやアンケートなどでマインドフルネスのことを日常的に考えることが増えてよかったです。

次ごとに音声ガイダンスや動画を追加してくださるので、参考になりました。毎月の研究会イベントでは、藤本先生やメンバーのみなさんとコミュニケーションが取れるのが楽しみです。

月一度に研究会があることや、先生の動画配信や音声が更新されることで、常にマインドフルネス研究会に参加しているんだ、という意識が続いて、日常でもマインドフルネスに意識を向けるようになったように思います。

モチベーションが維持できた。参加していなかったら、継続できていなかったと思う

ご覧のように、マインドフルネスに定期的にふれることでのモチベーションUPに関するご意見がとても多くみられます。

マインドフルネス研究会への思い

2020年。コロナウイルスによる緊急事態宣言が出された頃から、対人支援職団体Assembleさんと一緒に、オンラインで何度も支援職向けのマインドフルネスやAcceptance and Commitment Theapyのワークショップを行ってきました。そこで一番強く感じたこと。それは、支援職のみなさんはマインドフルネスを支援する相手に使うことも必要だけど、自分たちもケアされる必要が多分にある、ということ。

支援職だからこそ、自分が泣ける場所を作ろう。

そんなことを開催報告にも書いた覚えがあります。

支援職なのに自分をケアできていないなんて。
支援職なのに自分の感情をコントロールできないなんて。
支援職なのに自分の思考をコントロールできないなんて。

そんな自分の弱さと向き合うことはとても苦しいことだと思います。
だから、支援職にとっての「自分のケア」というと、自分を強くするための研修をただ受け続ける。
そんなことを続けていませんか。

私は、臨床で相手をどう支援するかということを本当の意味で学べるのは、自分自身がそのセラピーを自分自身で実践してみたときに本当にケアされた・・と実感したときだと思います。
いくら、書籍やワークショップで話を聞いても得られないものがあるはずです。
マインドフルネス研究会はそういう自分のケアを通して、臨床のあり方を学べる。そんな会にしていきたいというのが、3ヶ月続けてきて感じることです。

マインドフルネス研究会には、心理士さんはもちろん、看護師さん、学校の先生など、さまざまな支援に携わる方々が集っています。どの仕事も「人」との関わりが欠かせない仕事。人の感情を扱う感情労働と言われる職種でもあり、それと同時に、自分でない誰かに寄り添う素晴らしい仕事であると思います。

支援職なのに自分をケアできていないなんて。
支援職なのに自分の感情をコントロールできないなんて。
支援職なのに自分の思考をコントロールできないなんて。

そんなことを思わなくて大丈夫。
人間は思考や感情をコントロールなんてできないとわかっています。
だから、支援職だけがコントロールできる、そんなはずもないのです。
不安や怒り、いろんな感情がむしろあらわれて当然の仕事をしているはずなのです。
それでも目の前のクライエントさん、患者さん、生徒・学生のために、自分が頑張っていくことがやっぱり必要だと思います。それによって助けられている人がきっとたくさんいるから。

実際、この3ヶ月で日常での変化を感じていらっしゃる参加者さんも。

以前に比べると、自分のその時の考えや感情に気がつくようになりました。自分が抱く考えにそう批判的にならず、ただ受け止めるという姿勢が育まれつつあると思います。

完ぺきではないのですが、イライラが軽減、多少のイライラは引きずらなくなったように思います。

家事育児が忙しくなかなかリアルタイムでの研究会への参加が難しいのですが、講師の先生やみなさまとの温かい交流の時間は、私にとってほっと一息つける時間でもあります。マインドフルネスを日常に取り入れて私自身が自分に少し優しくなれた気がしますし、この感覚が日々の臨床の中で役に立っている感覚もあります。これからも、私自身のためにマインドフルネスを続けていきたいと思います。

今日は少々あつい思いを書き綴ってしまいましたが(笑)、参加者さんが上の感想のように実感されているような自分自身のケアこそが、支援の先にいる相手に還元される、そんな会を目指し、このマインドフルネス研究会をこれからも、Assembleさんと一緒に、そして何よりご参加の皆さんと一緒に作っていきたいという思いです。

昨年12月末より、新しいメンバーの募集を始めています。
お申し込みはこちら(Assembleさん)からどうぞ。
(Assemble徳田さんのマインドフルネス研究会紹介noteもぜひご覧ください!)
たくさんのご参加を、お待ちしています!

プライバシーポリシー サイトマップ ありがとうページ リンク