Le:self=Life Establishment

なぜLe:selfなのか?

食事というのは毎日のことで、

ダイエット中だとか、食事制限があるとか、

そういう経験がなければ、意識して食と向き合うことはあまりないんじゃないかと思います。

しかし、何らかのきっかけで「食」に向き合い始めた方のカウンセリングを行なっていると、

その方の「食」に向き合っていくだけでなく「人生」にふれていく感覚によくなります。

それだけ、私たちの「食」が「心」、そしてそこから派生する「人生」に関わっているのだと感じます。

ダイエットしたいって思っただけなのに、

「人生」に向き合うなんて、

なんかちょっと大げさなんじゃないかと思う人もいらっしゃるかもしれませんが・・。

そういう意味あいを、Le:selfは含んだものとなっています。

食を変えることは、
改めて(Re)自分(Self)を見てあげる
ということ。

自分を見てあげるということは、
自分の人生に少しフォーカスしてみる
ということ。

その人生(Life)を
改めて作りあげる(Establishment)

という意味あいも含めたく、ReをLeとさせてもらったというわけです。

ただ、カウンセリングの中で人生を作りあげるというと

なんだかやっぱり大げさなかんじもしています。

わたしがやれるのは、食を通じて、

時には、これまでのクライエントさんの人生のストーリーをお聞きしながら、

食行動の変化のお手伝いをすることだけだと思っています。

これまでおそらく5000人以上の食行動や人生のストーリーにふれてきましたが、

1つ1つが違っていて、私自身も考えさせられ、変化させられることがたくさんありました。

そういう意味では、

クライエントさんのことを

私がお手伝いしているようで、

助けられていることも本当に多くあるんだよなと思ったりします。

食を通じて人生を変化させるお手伝いをしながら、私自身も人生を変化させていく

相互作用しながら、一緒に少しずつ変化していける

Le:selfはそんな場所でもあるといいなと思っています。

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