Le:self 5周年の御礼

2025年1月6日、Le:selfはおかげさまで開業5周年を迎えることができました。
これまで支えてくださった皆さま、応援してくださったすべての方に、心より感謝申し上げます。

2020年の創業から今日までの歩み

Le:selfは2020年、心に対する予防的な介入を提供する場として、代表・藤本の「人々が自分らしく生きることを支えたい」という思いからスタートしました。
当初はマインドフルネスカフェやグループセッションを軸に、小さな活動から始まりましたが、コロナ禍という予想外の状況により、オンラインサービスへのシフトを迫られる中で、新しい可能性を模索してきました。

その中で、Acceptance and Commitment Therapy(ACT)を基盤にしたプログラムやオンラインカウンセリングを中心に、多くの方と出会い、支援の輪を広げていくことができました。
支援職向けのワークショップや一般向けのセルフケア支援など、多様なサービスを展開する中で、「私らしく生きる」ことをテーマにしたLe:selfの活動は少しずつ形を変えながら成長してきました。

この1年の振り返り

5周年を迎えたこの1年は、私たちにとって特に実り多いものとなりました。

  • ACTプログラムは多くの方にご利用いただき、心理的柔軟性を育むセルフケアの大切さを多くの方と共有することができました。
  • 代表・藤本執筆の書籍「あふれる『しんどい』をうけとめる こころのティーカップの取り扱い方」の発刊は、Le:selfにとって大きな挑戦のひとつでした。この書籍を通じて、こころの状態に応じたセルフケアの重要性が広まり、多くの方に共感いただけたことは私たちの誇りです。
  • LINE公式アカウントのリニューアルでは、無料動画やワークを活用できる新たなメニューを導入し、より気軽にセルフケアに取り組める環境を整えました。

これらの成果は、Le:selfを信じてくださる皆さまの存在なしには成し得ませんでした。

これからのLe:self

5周年を迎えるにあたり、私たちは新たな挑戦に向けて歩み始めています。今年はこれまで以上に、より多くの方に心のケアやセルフケアを届けるために、以下のような取り組みを進めてまいります。

セルフケアをもっと身近に

昨年発刊した書籍、SNS、LINE公式アカウントやオンラインコンテンツなどを活用し、セルフケアがもっと身近に、そして簡単に始められる仕組みを考えて参りたいと思っています。
4月には若い世代が抱える不安や悩みに寄り添うための、中高生向けの書籍を監修、発刊予定です。ジャーナリングと思春期の心のケアをテーマにセルフケアをわかりやすく伝える内容を目指しています。この新しい挑戦を通じて、未来を担う若い世代への支援をさらに広げていきます。

ACTプログラムのさらなる発展

これまでご好評いただいてきた心の学びのサービス、ACTプログラム(Le:self Method)をさらに多くの皆様に届けていけるように、個別セッションの内容を強化してまいります。また、別のターゲットに向けたACTプログラムも少しずつ作成していければと思っております。

企業向けの取り組み

代表藤本が企業内でのメンタルヘルス研修の作成・講演などに大きくコミットしていく予定です。働く人たちが「自分らしさ」を見つけ、健やかな生活を送るための支援を行って参ります。

支援職向けセルフケアとACTを用いた支援の強化

支援職の方々の学びはもちろん、心身の健康を支える取り組みも拡充していきたいと考えております。セルフケアのためのワークショップやACTを活用した支援プログラムをより専門的かつ実践的な内容に進化させ、支援職の方々が自らの健康を守りつつ、質の高い支援を続けられる環境づくりの準備を指定いきたいと思っております。

感謝の気持ちを込めて

創業から5年。Le:selfは、皆さまとの出会いや支えによって歩み続けることができました。
これからも、「私らしく」をテーマにした支援を通じて、より多くの方が自分らしい人生を歩めるよう心を込めてサポートしてまいります。どうぞお気軽にご相談・ご利用くださいませ。

2025年が皆さまにとって素晴らしい年となりますように。今後ともLe:selfをよろしくお願い申し上げます。

Le:self代表 藤本・スタッフ一同

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